かわいいで生きる

わたしは最高なのにパートナーが最低です。アイドルとディズニーがなかったら死んでる。

うつ病の彼氏がいます


わたしには、うつ病の彼氏がいます。

彼氏といってもいいのかはわからない複雑な関係ですが、わたしにとっては本当に大切な人です。


彼がうつ病になったのは一昨年の春くらい。その頃からうつ病の気があったのに見て見ぬ振りして、いや、なんとかなるだろうと思って病院には連れていっていませんでした。


ひどくなったのは去年の冬。本当になにもできないくらいで、2日に一回くらいは本当に死のうとしてて、何度も何度もとめたし何度も何度もわたしも潰れそうになったけど、どんな彼でも愛しているよ、と、ずっと味方でいるよ、と言い続けてずっと隣にいました。


わたしはなにもできないかもしれないけど、わたしだけはずっと味方でいるしそばにいるよ、と。


付き合いたての頃は本当に泣き虫でわたしが他の男の人とごはんに行くだけでもヤキモチを焼かれ、わたしに振られるんじゃないかと心配して泣いていました。今じゃそんな面影もないけれど。笑


そのことについてもわたしからの目線で話したいなあ。向こうばっかりあーだこうだ言っててずるいよね?笑


まあ、それはまた書くとして、

とにかくうつ病は大変です。


普通の人ならできることができない、というのは他人からはなかなか理解されない。

し、本人はがんばろうとしていることをがんばれないから本人が一番つらい、それをわかった上でどう声をかけるのか、なにをするのが一番なのか、ずっと考えながら看病しています。つい一昨日くらいもうつの症状がでたから大変だったよ〜笑



でもきっと乗り越えられると信じているので2人でがんばっていけたらいいなあと思います。


周りからはもっといい男いるよ、ってめっちゃ言われるし、わたしもそう思うけど、笑

とりあえずは一緒にいようと思います。一緒にいようと思える人だからいいんだ〜


遊んでることはわたしは内緒にしてほしいって思ってるけどね!!笑

映画「何者」をみました。

 

映画公開初日に「何者」を見てきました。

 

就活が始まる一年前、3年の夏休みのインターン期間中に読んだ小説の『何者』。

最初は「あ~、あるある、いるいる、こういうやつ。」という感じで読み進めていた小説に、こんなに心を苦しめられることになるとは思わなかったので衝撃を受けました。

 

その小説が映画化、しかも音楽は中田ヤスタカ、主題歌は米津玄師ということで、見に行かなくては、と思い公開初日に行ってきました。

 

わたしは文章がつたないし気持ちをうまく表現できないので、

心に残ったシーンを台詞だけを残しておきたいと思います。

 

ひとつは、有村架純ちゃんの「わたしたちはそういうところまできちゃってるんだよ、」というシーン。

そうだよな、もう自分のがんばっている過程をみてくれる人たちはいなくて、がんばって得た結果だけが重要視される、そういうところまできているんだよな、と思いました。心がえぐられる。

 

もうひとつは、管田くんの「足が速いとかみたいに、就活が得意だっただけなんだよなあ」という台詞。

わたしもきっと、就活が得意だっただけで、何にもなれなかったし、何もみつけられなかったなあと思っていたところだったので、刺さりました。

 

自慢になるけど、就活を始めて、受けたところは全部受かりました。

ただ、全部受かってしまったことで逆に、自分が何になりたかったのかとか、

何をがんばりたかったのかとか、わからなかったなあ。

どうなりたかったんだろう、どういうことをしたかったんだろう、

成長できたのかも、成長できるのかも、わからなかったなあ。

 

 

つよい女の子が好き。

つよい女の子が好きです。

 

最初のブログから何を言っているんだ、という感じはありますが、

つよい女の子が好きです。

 

具体的に例をあげるなら、ゆうこすこと菅本裕子ちゃんとか、まきろん。ちゃんとか、ももちプロこと嗣永桃子ちゃんとかとか。

 

何かに対して強い信念を持っていて、それに向かってまっすぐ進んでいく女の子がすきです。

ただし、女の子なら誰でもいいかと言われるとそうでもなくて、

大事なのは「かわいいこと」。ここ重要。

 

かわいくてつよい女の子は最強です。

つよくても女を捨てていたら女の子じゃないし、

それを売りにできるくらいのかっこよさを持っている人が好きです。

 

こんなことを言ったらフェミニスト(これすらも差別用語では?と思うことあるけど)さんたちから批判をめちゃくちゃ浴びそうだけど、

女の子に生まれた以上女の子を全うして女の子として強く生きたいなと思っています。(あくまでわたしは、)

 

なので、女の子として要求されること(たとえば見た目が女の子らしい、とか、男性よりも気配りができる、とか)はさらっとこなして、女の子としての点で文句を言わせない形で自分を推していきたいですね。

 

つよくかわいく生きることはひとつの生きる術だと思うので

「女の子らしさ」を売りに生きてる女の子は

その戦場でがんばろうね・